日曜日は家から車を10分くらい走らせたところにある割と大きめの公園へ。
その中でお世話になっているギター製作家の方の作品展示があったのでのぞかせてもらった。やはりスペインに留学されて以後の作品は違う。いいな。色があって。
また氏はアルハープなる楽器を考案創作された。その楽器を使ったミニ・コンサートもあった。かわいい音の楽器でこの楽器は人気でるかもと思った。時間があったらやってみたいな。
その道中、休みの日の家族づれでにぎわう公園。ふんわり明るくていいな。
だいぶ前にいったニューヨークのセントラル・パークの雰囲気を思い出した。
こういう光景は子供を持つ家族にとっては当たり前の光景かもしれないけど、力ぬく感じで元気づけられるな。親にしてみりゃ家で寝てたい体をむち打ってんのかもしれませんが子供にとっちゃ一生残る光景だったりするかもしれません。
それから菓子等を買い家に帰った。最近は多くのイベントを時間のある日に詰め込んでゆくことが少なくなった。自然と。でもたまには道草食いたい。


ご来場ありがとうございました。展示会でお会いするのもいいものですね。感激でした。
製作家は演奏者に育てられるものと思います。これからも忌憚のないご意見をお聞かせください。
maruさんの創作にたいする真摯な取り組み励まされています。これからのものも楽しみにしています。わたしが求めているものはいわゆるクラシック・ギターとしてではなく偏った意見かもしれませんがこれからもよろしくお願いいたします。