できるだけ昼ご飯なんかに金使わんのですが、こないだ仕事が昼にあがって帰宅途中に喫茶店入ってカレーでも食べよかなと思い。フジエダ珈琲の本店(老舗)に入ったところ。もう1時半にもなるのにわんさか人がいた。ここは5年前にも晩にきたし、十何年前ももきたけどよおさん人がいた。店にはいって軽食のメニューを聞くも¥1200もするランチしかないというそれともサンドウィッチとかならあるということだったがおれの腹はパンではおさまらないということで泣く泣く何種類かあるランチの中から焼き肉を選び、慣用句の『ごはん大盛りできますか?』と聞くと『おかわり何度でもできますということで』今日はおかわりくんになって元をとろうとしたところ、でてきたメインディシュは上品にもちょっとだけ。それでもやはりごはん1回はおかわりした。その後デザートとコーヒーがでてきて、昼間から一人でちょっと贅沢した。最初は軽食のメニューがないことにケッと思いランチけっこう高いなと思ってたけど。こういうちょっとだけの贅沢て今は受けんのかな。作戦やねんな。ここがいつも都会の真ん中でもないのに人がいっぱいなんは。こういう作戦を繰り出してきたんやんな。おれはいつも行くときガラガラの喫茶店とマスターを思い出しながら。ギラギラの太陽のもと再び車を走らせはじめた。




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