なぜか今年前半のことは遠い昔に、去年の今頃のことを考えればついこないだのことのように思えます。今年一年色々な形で関わって下さった方々本当にお世話になりました。お陰さまで無事に、そして楽しく生きることができました。
時間が過ぎ去るのは早く残された時間の何分の1を今年でつかったのだろう。
収穫もあるもやはり悔いもある。
いくつかのサンバ、ショーロの実演を企画したり参加できたのは収穫だった。いい勉強をさせてもらった。伝統的アプローチに対していくつかの示唆をあたえてもらった。
しかし全体的にいうと希薄な一年と感じるのは保守的に偏り、自らが身を削り働いて生み出してゆくことに乏しかったからといえよう。いろんなものに興味例えば、楽器製作に興味をもてば木材、木工、建築など興味が波及してゆく。すきな俳優がいればその人の作品すべてみようとするなどのマニア的性格は時間を浪費してゆく、芸の肥やしになどわずかなもんだろう。来年は楽器や音楽にもっとストレートに向き合えたらいいと思う。それには自制心や目的意識など求められるだろう。色々な時に有機的にアプローチするということをしてゆきたいと思う。とはいえやっぱり生計のための努力もしなけばならないだろうけど。
とにかく集中します。恥ずかしきものですが皆様来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。


最近のコメント