極私的ディスク大賞2008

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年末恒例のこの企画(前歴史的武露具"わたしの破片"知ってるごく少数の方には)ですが年々貧困が身にしみてきて毎年聴くものは減少の一途をたどっております。今年も保守的傾向いなめず勉強のためショーロのCDよく聴きました。中でも印象に残ってるのはフルートの名手二人によるの響宴『Os bons tempos do choro/Altamiro Carrijho e Carlos Poyares』,いまや名デュオ『A música de Garoto/Henrique Cazes e Marcello Gonçalves』の二枚です。このカヴァキーニョ、7弦の共演アルバムで改めてガロートの世界に導かれてゆきました。
またサンバでは
『O violão e O samba/Carinhos 7 Cordas,Dorina,Cláudio Jorge』するめのように味わいがましてゆきます。そして『A art negra e O partido muito alto/Wilson Moreira e Ney Lopes』濃ゆいはこれ。そして大賞は
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『Grupo fundo de quintal/Seja sambista também』有名パゴージバンドだが今まで聴いたことなかったのが悔し〜い。青春よこれは。
今年もブラジルものに偏っていたな。来年もひっかかってくるもん聴いてゆけたらいいと思います。聴ける環境があればいいですが。
(*洋の東西、新旧を問わず、なにしろ小生が今年聴いていたわずかなアルバムの中から独断と偏見にて選ばせていただきました。悪しからず。)

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拝啓 らら大師様

2008年まとめのお言葉、新しい経典の紹介ありがとうございます。

ところで某所にてらら大師様の「すべらない話」に関するコメントを拝見いたしまして、まだまだ世の中捨てたものじゃないな、と安心したところでございます。

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