おれみたいな馬鹿でも、たまに少しわかったように感じるときがあります。
知識ではない知恵に結びつくものは実地でしかわからないものです。
先輩の助言もしかり、身をもって示していだだくのを観てということもあります。
ありがたいものです。

昨日も、素晴らしいサンビスタ、パンデイロの名人たちの演奏をきき、
アクセント(めりはり)リズムの決めについて、ダイナミズムについて、お祭り的な雰囲気について、エネルギーについて、素朴で力強い音についてetc.いろんなこと感じた。レコードで聴くのと見るのは迫力が違う。この人たちのようなリズムを毎日聴いていれば違ってくるんだろうなと思う。でもできることといえば感じたことをこれから練習するとき、演奏するとき考えてゆこうということ。忘れないでやる。
(写真は友達が送ってくれたものの一枚でホーダの模様。私についてはお恥しい状態。とにかくやった曲聞き覚えのある曲は空で弾けるようにならんとね。自分の音も全然きこえへん。深く反省。でも話かけてくるんやな名人のリズムは。そうやねんな音楽て。)

~身をもって示していだだくのを観てということありますよね、(CDで聞いてるうちの想像と)実際見るのとは違う全体感それですよね。
いい助言をもらいました 忘れないでやる、か。ありがとうございました
MARCOなにしろパンデイロの今あるパターンを作った人らしいから重みがあったよ。今度こういうのあったら声かけるよ。