昨日いいこときいた。
バチーダの決め方。
パンデイロは"メロディー楽器"という意識で演る
なにか定型パターンを無理に押し込めず(勿論サンバ、ボッサには基礎となる骨組みパターンはあるけれど)そのおおむねの選択は歌(旋律)によって決めるというものだ。そしてそれによってニュアンス、強弱、めりはり、決めなどが変わってくる。それを柔軟に決定する。
考えてみると当たり前のことだけどこれまではなにかパターンを無理に押し込めようとすることがあったので、不自然になることがよくあった。そうした観点に立ってレパートリーの伴奏方法を再吟味してみようと思う。他にもいいこと聞いたので紹介いたします。
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