2009年1月アーカイブ

デデイラ

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写真のこれをブラジルでは"デデイラ"というらしい。
Image221.jpg
昔"サムピック"といっていた。(奥2つはまさにそれ)
小生にとってはサンバやショーロで7弦のバイシャリーニャ(低音のカウンター・ポイントやベースラインのようもの)を弾くとき使いたいものだ。昨年暮れに日本を代表するベテラン・ギタリストT氏よりいただいたの(写真右)しかしこれは本場のものなのでなくしたりしたくないのでお正月の課題としてこないだ自作した。(写真真ん中2つ)さすがこれを使うとでかい音がする。そして金属だと音の立ち上がりがよい。しかしスムーズに使うには修練がまだまだ必要。さらに指にフィットさせるにはもうちょっと試作品作らんといかん。
少しずつ使って慣れてゆきたい。これ使うとあこがれのヂノ様に少しでも近づけるかしらん?
T様ご親切感謝いたします。

abraço,
                   alamodinho

いやー参りました。117日の日に布団をあげようとした時にやってしまいました。ペキッと電気が走りうずくまりました。腰やってしまいました。思い起こせば"あれは3年前"2006116日です動けなくなったのは。今回はなんとかゆっくりなら動けるので翌日に神戸であった演奏はなんとかいくことができました。でもそのあと荷物を持って灘のあたりから三宮まで歩いたのがこたえました。意外と遠かったんですこの一駅が。翌月曜日の夕方には30分とすわっているのがつらくなりました、すわっているとたてないのです。時間がたてば痛みはひいてゆくことでしょう。でも荷物をもって歩くことになる金曜日が少し不安です。

それで毎年1月16日は腰痛記念日と定めその前後の日々注意、養生を怠らないようにできればと思います。予防のため運動はどうなっちゃたんだろう。めんどくさい流ぐうたら派は失敗を繰り返すんですな。とほほ。。。

去華就実って

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こないだ渋い言葉を二十歳の著名な青年が座右の銘として語っていた。ちょっと老成しすぎてんじゃないかと思ったがその言葉気になりました。
最近読んだ本の一節を思い起こしました。
『平日は夜明けとともに起き、夜まで製作に励んだ。昼食はパンと果物を仕事机の上に持ってこさせてすませ、夕食のときにはじめて家族と顔を合わせた。日曜には、ほかの制作者とともに教会へ行った。これは、当時は日曜日に教会で音楽会がひらかれ、新しい楽器がテストされたからである。』(ストラディヴァリウス/横山進一著より)
ストラリバリの楽器は今では最高に華やかなものになっているが、彼の生活はそんなに質素な、職人魂あふれたもんだったんだ。実に就いてたんだな。こういうことだね。
もともと華などありませんので去る必要はありませんが地道にこつこつやらんといけません。もう24分の1ほどすみましたが皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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