去華就実って

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こないだ渋い言葉を二十歳の著名な青年が座右の銘として語っていた。ちょっと老成しすぎてんじゃないかと思ったがその言葉気になりました。
最近読んだ本の一節を思い起こしました。
『平日は夜明けとともに起き、夜まで製作に励んだ。昼食はパンと果物を仕事机の上に持ってこさせてすませ、夕食のときにはじめて家族と顔を合わせた。日曜には、ほかの制作者とともに教会へ行った。これは、当時は日曜日に教会で音楽会がひらかれ、新しい楽器がテストされたからである。』(ストラディヴァリウス/横山進一著より)
ストラリバリの楽器は今では最高に華やかなものになっているが、彼の生活はそんなに質素な、職人魂あふれたもんだったんだ。実に就いてたんだな。こういうことだね。
もともと華などありませんので去る必要はありませんが地道にこつこつやらんといけません。もう24分の1ほどすみましたが皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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