ジョアン・バチスタの憂鬱

| コメント(0) | トラックバック(0)
このタイトルNowい(死語)感じでしょ。(笑)でも医療関係ではありません。
実は私の7弦のことなんです。
恐れていたものがついに来ました。
『ブラジルの楽器は割れやすい』とよく聞いてましたし、東京のO氏所有の同じ作家の作品の裏板(ハカランダ)が割れて修理された旨も知っておりました。
でも私のインド・ローズの裏板まで来るとは。
わかったときクラックいやクラっとなりました。
この楽器の裏板は少しアーチが付けられています。真ん中が周囲より膨らんでいるのです。
ちょうどその部分に10cmほどのひび割れがしょうじています。(写真センター・ラインの左)
jb.jpg
製作家M氏によるとそのアーチが原因ではないかということです。
そして実はこの楽器持ち歩いたときの降雨確率90%以上かと思われるほどでした。雨ギターです。それに冬の乾燥、温度変化そういうことも関係するのかもしれません。
しかし早く直さないとなんかの拍子に帝王切開みたいになりかねません。(これは医療系ですね。)
そして音に影響を及ぼさないか心配です。
これまでにしても音に関して、弾きやすさに関しても不満はありました。
だからこの際、修理、小工夫に踏きりたいと思います。
気になるのは費用と期間です。ぼうギター・ショップに尋ねたところクラック修理には¥8000くらいはそして期間は1週間はかかるとのことです。
今のところ一丁等の7弦レギュラー・ギターです。そんな預けんのはいやだな。
将来的にはこのギターはスーパー・サブにでもなって欲しいのです。
だから今のうちに手術(オペ)を受けさせる必要がありそうです。
今はそんな算段で憂鬱になっております。それにしても憂鬱というのは文字変換様々の字ですな。



トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.ala-mode.info/mt/mt-tb.cgi/105

コメントする

最近のブログ記事

一年の計
私にとって正月というのは、一つのリセット…
極私的大賞2011
ご豚さしております。(笑)今年もさっと過…
休日の過ごし方 丙
起きて、日曜美術館見てまた寝て、昼ごろ起…