というかこの何日は夏に近い状況ですが、お元気にお過ごしのことと存じます。

わたくしもうららかな日々、いろいろとやってます。
Os AlaNovosも先日音合わせを再開しました。オリジナル含む新曲何曲かとReアレンジです。初夏からは久々ライブもやっていきたいという希望をもってます。
ショーロの勉強も着々と進んでます。今年は曲を覚えるのとトラディショナルなスタイルの研究を進めています。
デュオにおいてもなんとか伴奏者としてグルーブを出しつつ、ソロ・パートなども充実させ
プログラムを多彩なものにするべく録音などしながら頭をひねっています。
いろいろ取り組んでますがそれを消化し力にするためには孤独にこつこつやってゆくことと共演者方々の協力が必要になります。関係者各位の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
本のほうはここんとこ読んだなかでは『点と線』、『砂の器』といった松本清張氏の代表作よかったです。いままでなんで読まんかったんだろう。人間は文字で考える生き物ですから活字を読むとなんか脳が刺激を受けるようで行動的になります。清張さんの事件ものは時間の感覚が刺激を受けるように思います。軽くないしね。昭和だし。いいよ。
さきほどは友人でもあるクラシック・ギタリストI氏のリサイタルにいってきた。
前半は独奏、後半はチェロとの二重奏。
古典と近代の作品がうまい具合にブレンドされつつ、春めいた雰囲気も感じさせるいい演奏だった。氏の銘器ダニエル・フレドッリッシュもいい音ですさすがに。
ぶれない指の使いにも本当にほればれする。
ないものねだりでもう手遅れかもしれないけどなんとかクラシック的な基礎練習もがんばろうと思う。Iちゃんまた遊んでくれよな。
徒然なるままにいろいろ書いたけど春を楽しんでおります。

(このみごとな桜はうち団地のの駐車場からの眺めです。3日前は満開もう散りつつありますが毎年楽しませてくれます。)
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