ていうタイトルはたいそすぎて子規さんに申し訳ないが、
サンバを観た金曜の晩以降は風邪で寝込んでいた。今は熱も引き、しんどさがましになってきたので日記を書いてる。咳は相変わらずゴホン。ゴホン。ゴホン。あ苦しい。
少し熱があって、寝ていると色々な夢をみる。
正常時の夢と違い、幻想度が高いのが特徴だ。頭ん中がいつもと違うことを経験するのも新鮮だ。起きてる時は起きてる時で究極マイナス思考におちいる。なにもかもやめてしまいたくなったり。これから生きててもなにもする力がないんじゃないんかと考えたり。
寝ながらテレビ観てたら夜中、今話題の(実は『今話題の』というこの言葉をきくだけで拒絶反応を起こしてしまうほどあまのじゃくな俺なんだけど)『余命一ヶ月の花●』というドキュメントを観ていて泣いてしまった。おっさんが泣く泣かないは重要でないね。生きるということを考えることができた。そこが大事。俺も生きている奇跡という宝物を確かに持っている。一日一日悔いなく過ごせたらいいね。さっきの宇宙の番組もよかった。どこまでも広がる宇宙、地球という環境ゆえに命を維持し、文明を持つ生命体であることの意義。惑星の個性、役割、流れ星の正体などほんとに興味が尽きない。星雲の写真とか理由なく美しいしね。衝突してすごいことになってんのもあるらしいのにね。
無限性(広大に広がる思考)と有限性(等身大の思考)とが入り混じり、融合する。
ゴホン。ゴホン。『ゴホンといえば●角散』。寝ましょ。
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