2010年5月アーカイブ

ラスト五月晴れ。

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今日はチャリンコが乗れる今年最後の五月晴れだった。13時ころより出かける。今日は柳生方面。毎年レースがおこなわれるコースを逆走。家〜般若寺〜柳生〜布目ダム〜田原地区〜高畑〜家。のんびり走るつもりだったが、さすが坂道の多いコースでへとへとになった。今日はスポーツだった。おそらく70Km以上は走っただろう。柳生まで来たらしんどかったけどここまで来たら後には引けない。田んぼ、山、草、肥料、お茶などいろんな匂いがした。しんどいときは沿道に咲いているマーガレット、るりぎくなどの花達が応援してくれる。最近は路傍の草花が身近になった。草花の名前を少しずつ覚えてゆきたい。こうして走ると五感が開かれてゆくように感じる。何か,誰かの事を思いながら走る事だってできる。自分がなにをしたいのかということも感じることができる。しかしこれは明日は体が痛いんだろうな。きっと。(写真 円成寺 落ち着きますこのお庭。)
円成寺.jpg



ひこうき雲

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夕暮れまじかのきれいな空に、
数本のひこうき雲が清冽に。

飛行機雲.jpg

♪空にあこがれて
空をかけてゆく
あの子のいのちはひこうき雲

荒井 由美 /ひこうき雲より♪


El Camino para bicicleta

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本日はスペイン語で。
今日は木津川沿いを14:40〜17:30くらい走る。木津川から淀くらいまで。
天気がいい。気持ちいい。
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冷たい風が吹いても
私は私のままで
体を殺しても魂までも殺せないものを私は恐れない。
私はいつもどうり
まごころを込めて、静かに働いたつもりだ。

やわらかい風をうけて走るときこわばった心がほだされてゆく。
偶然にたまに会う君にもこんなところで会うはずはない。
だけど会えたらいいなと思いながら走る。

君はまだ信じてくれているのかな。
まだ応援してくれているのかな。

もし会えたとしてもそんな野暮なことは聞かないし愚痴も言わない。
私はこの道でいやされているのだから。

あかつめぐさをつんだ女の子がお母さんといっしょに微笑んでいる。

ビール腹をしたおじさんも気持ち良さそうに草むらに横たわっている。

BQをする若者たちの歓声が響いている。

深刻そうな面持ちで歩くおばさんにもいやしがあるように。

心が通いあうように。
写真.jpg

この道のように広くおおらかであれますように。

Road Works その3

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わたしの住んでいる所はチャリンコ乗りにもってこいだ。なにせ奈良自転車道と木津川自転車道がすぐ近くにある。きょうは夕方近くになって、木津川沿いを走り、井手生駒線にでて坂道をのぼり打出集落を経由、精華生駒線で高山にでて登美ケ丘をまわって帰ってきた。
短い時間にずいぶん走ったもんだ。坂はしんどいけど乗った気になる。最近はとても微妙で毎日がストレスに満ちてつらいのだが音楽ができているとき、チャリンコに乗るときに少し落ち着くことができる。
ニセアカシア.jpg
帰ってきたらニセアカシアの官能的な香りがただよっていた。もうすぐまた雨の季節だ。その前に木津川沿いをとおって嵐山まで行ってみようと思う。ひとりで走るのしんどいんでどなたかおつきあいを。相方募集中です。
(写真:家の前のニセアカシア、白い小振りの藤のような花がさいてる。(夕刻なので写真ではみえない)アカシアは黄色い花でアカシア科。だがこれはマメ科だ。(硬木なので楽器の材料になるかな?))

いつかの空

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いつかの空のあの雲はどこかへいってしまった。
境を越えて異国の地にふる雨となったのか。
わたしもまた風に吹かれて。
境なく漂いたい。
そして跡形もなく。
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Road Works その2

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光るほうへ走って、道の終わりまでゆく。写真-1.jpg
うんざりした気持ちを放り出しながら。
ただあるだけで美しい景色に涙する。

目の前の世界はやさしくて、
お前はどこでも生きられるよと教えられる。


このことと君のかけてくれる一言によって僕はもどってゆける。
だからあるがままに風に吹かれていたい。


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