Road Works その2

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光るほうへ走って、道の終わりまでゆく。写真-1.jpg
うんざりした気持ちを放り出しながら。
ただあるだけで美しい景色に涙する。

目の前の世界はやさしくて、
お前はどこでも生きられるよと教えられる。


このことと君のかけてくれる一言によって僕はもどってゆける。
だからあるがままに風に吹かれていたい。


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