2010年8月アーカイブ

夏の終わりといっても残暑?が続く毎日です。
今年は夏らしく、どこかへ出かけるというのはなかったけど、
やけた体のひりひりとした痛みとともに、夏の終わりは去りゆく季節への名残惜しさとなぜか失ったものへの哀切や寂しさを覚えます。
昨日、自転車でたまたまドリームランド跡地が見える道を走りました。
園内の地点を結んでいたちいさな列車の停車駅の夢の国という看板が夕映えの空のもと
むなしく見えました。わくわくして眺めたジェットコースターの台の骨組みだけが静かに夕日に照らされていました。
そこにはもう笑顔も歓声もありません。
わたしにもとおの昔に、また最近においても失ってしまったものがあります。
夢はどうだろうか?
笑顔は歓声はどうだろうか?
季節はもう過ぎていってしまったのだろうか。
そう。いつまでも留まってくれはしないものですね。
写真-6.jpg


熱帯夜

| コメント(0) | トラックバック(0)
夏の夜に

妄想は花火のようにはじけます。
現実はいつも連れ戻します。

リズムとメロディーはほとばしります。
言葉はおいてけぼりにされます。


願い

| コメント(0) | トラックバック(0)
1945/8/6 8:15
1945/8/9 11:02

人に対する核使用はこの時だけにしてください。
そうありますように。

不幸の準備

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日ショピング・モールの机にうずくまって、若い娘が頭をかかえて泣いていた。
悲しんでいる。どうしたんだろう。好きな人が女の子と手をつないでいるところでも見かけたんだろうか。悪い知らせのメールでも受け取ったんだろうか。
こちらも胸が痛む。
こんな光景を見ると自分自身に及ぶ悲しみや自分自身が及ぼす悲しみについて思い巡らせてしまい。ハッとさせられる。

いつもポジティブなんておかしいよ。
時に悲しみに出くわす時不幸な想像をしてみる。
そうして悲しみに備えるもんさ。
そうすれば過度の悲しみに飲み込まれてしまうことはない。
だから俺はいい準備をしていたんだそのとき。きっと。

アイテム

  • 写真-6.jpg

最近のコメント

OpenID対応しています OpenIDについて