夏の終わりと夢のあと

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夏の終わりといっても残暑?が続く毎日です。
今年は夏らしく、どこかへ出かけるというのはなかったけど、
やけた体のひりひりとした痛みとともに、夏の終わりは去りゆく季節への名残惜しさとなぜか失ったものへの哀切や寂しさを覚えます。
昨日、自転車でたまたまドリームランド跡地が見える道を走りました。
園内の地点を結んでいたちいさな列車の停車駅の夢の国という看板が夕映えの空のもと
むなしく見えました。わくわくして眺めたジェットコースターの台の骨組みだけが静かに夕日に照らされていました。
そこにはもう笑顔も歓声もありません。
わたしにもとおの昔に、また最近においても失ってしまったものがあります。
夢はどうだろうか?
笑顔は歓声はどうだろうか?
季節はもう過ぎていってしまったのだろうか。
そう。いつまでも留まってくれはしないものですね。
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コメント(1)

切ないなぁ、切ないっす!

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