墓碑も残さぬようにと言い残したその人がその一部となった、美しい丘を時々思い出してみたい。その作品とともに。悠久の時の流れと、共感と自戒をこめて。(ハンス・コパーの思い出に)http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/0822/index.html
2011年2月アーカイブ

久しぶりに動物園へ。
アフリカ産のライオンも、こんな寒空のわずかな日の光のもとでもまあいいかという感じで日光浴だ。柵の中で遠くをみているだちょうの悲哀を感じるその心を忘れてしまった訳でもないが、なにはともあれ色々生き物って面白いし、見ていたら元気をもらえる。
久しぶりの雪だった。豪雪地帯にお住まいの方は今年は大変で不謹慎かもしれないが奈良でこれだけ積もるはたまにしかないので景色が違っていいもんだ。近所の子供たちが外でお父さんといっしょに遊んで、はしゃぐ声がきこえていた。今日は学校がなかったので子供たちにとってはみんなで雪合戦ができないのは残念だったかな。
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