写真のギターのブリッジに装着されたる赤い玉、黄色い玉をご覧あれ。
これなるものはスーパー・チップのビーズ版でございます。
最近入手したヤコピはご老体であったのでネックに問題があり、弦のはりが強くサスティーンに乏しいものでしたが、いつもお世話になっているギター製作家Mさんにこのビーズを装着していただき使える力強いギターに変身。驚きでした。調子にのって7弦のほうにもやってみましたがこれは失敗、テンションが弱くなりすぎか、少し音に張りがない。さらに人前で演奏中に弦が緩み音が下がりついには抜けるという青冷める事態に(写真 右2弦)。これは自分の付け方が悪うござんしたと反省。ギターによって合う、合わんあるみたいですが試してみておくんなせい。
それにしてもMさんにはお世話になりっぱなしだな。感謝いたします。
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ただじっと、養分をとりながら芽を出すの待っている種のように過ごしてます。
ブログを更新していませんでしたが練習をしてたまにライブをしたり、観にいったり、周りのやさしい人たちのおかげで今のところ健やかに暮らしています。
芽がでるのか?って。芽を出さない種もあるのですから心配なさらぬよう。それでも土になったり、他の生き物の栄養になったり役に立つものです。風に吹くままです。

Bossa Nova 50anos

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昨日は生駒市でおこなわれたボサノバ生誕50周年記念はばたきコンサート観ました。
パーカッションのヤヒロ・トモヒロさん一度観て、感激してまた観たいと思いきちゃいました。生駒は時々興味深いイベントやりはります。奈良市も見習ってほしい。入場料やすいし。いいねー。Trio Fattoruso(トリオ・ファトルーソ)のコンテンポラリーなピアノ・トリオ。民族色豊かな演奏と予想していたがこれがモダンで驚いたし。Gladston Galliza(グラストン・ガリッツア)の力強く、きれいな声、そしてギターのうまさにも驚き。うたが入ったバンド演奏はボサノヴァというよりMPBだったが。ヤヒロさんのパーカッションも相変わらずとけ込んでた。
8月の終わりにさわやかにさせていただいたコンサートでした。参考にこちらをどうぞ。

珍客逗留中

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地べたに無防備にも放りだされていた彼(彼女?)は。
えさも自分で探せないひよっこ。
世話をし、見てると純なものを感じます。
なんとかひとりだちできるよう『がんばれ!チュッチュッ』。
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B.G.M

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無印CD.jpg評判の無印のショーロのBGMこれが心地よい。本場ブラジルのミュージシャンたちの演奏は完璧だし、ノエル・ホーザ、ナザレーなどのクラシカルな選曲泣かせます。アレンジも気持ちいい。なんとこれだけのアルバムが¥1,050で販売されているのは驚き。(ちょっとSETEの音こもりぎみだけど)
記録に残っているショーロのいい演奏というのは"のり"と演奏の正確さが同居して聴くものはそこに安心して心地よく身を委ねることができる。成熟した伝統音楽である。
これからもこの音楽を学び、演奏してゆきたいと思う。
ただこれは手習いで僕の音楽ではないのだけれど、ここ数年心地よく心と体に根付いてきているのは確かだ。

ランチ

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できるだけ昼ご飯なんかに金使わんのですが、こないだ仕事が昼にあがって帰宅途中に喫茶店入ってカレーでも食べよかなと思い。フジエダ珈琲の本店(老舗)に入ったところ。もう1時半にもなるのにわんさか人がいた。ここは5年前にも晩にきたし、十何年前ももきたけどよおさん人がいた。店にはいって軽食のメニューを聞くも¥1200もするランチしかないというそれともサンドウィッチとかならあるということだったがおれの腹はパンではおさまらないということで泣く泣く何種類かあるランチの中から焼き肉を選び、慣用句の『ごはん大盛りできますか?』と聞くと『おかわり何度でもできますということで』今日はおかわりくんになって元をとろうとしたところ、でてきたメインディシュは上品にもちょっとだけ。それでもやはりごはん1回はおかわりした。その後デザートとコーヒーがでてきて、昼間から一人でちょっと贅沢した。最初は軽食のメニューがないことにケッと思いランチけっこう高いなと思ってたけど。こういうちょっとだけの贅沢て今は受けんのかな。作戦やねんな。ここがいつも都会の真ん中でもないのに人がいっぱいなんは。こういう作戦を繰り出してきたんやんな。おれはいつも行くときガラガラの喫茶店とマスターを思い出しながら。ギラギラの太陽のもと再び車を走らせはじめた。

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7月21日奈良YYにて

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Uralaとしてはじめてのゲストに参加していただいたライブでした。
きてくださった方々ありがとうございました。
これからもがんばります。もう少し準備をしてのぞみたいと思います。









Ulara(ウララ)

Saori(うた)
アラモード(6,7弦ギター)

ゲスト
赤松 洋一(カバキーニョ,パーカッション)
梅田"ペー"麻美子(フルート,ガンザ)





Premeiro 

Voce e Eu
Corasao Vagabundo
Melodia Sentimentos
Gotas de Luar
A Flor e Espinho
Casa Pre fablicade
Folhes Secas
Chega de Saudade

Segundo

O Pato
Falando de Amor
Para ver a menina
Corasao Leviano
Doce de Coco
Tardes no Tailandia
Eu Sei que Vou Te Amor
Felicidade
Feito de Orasao

Encore

Tristeza

暑い夏到来。

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暑くて頭がおかしくなりそうです。もともとおかしいてか。。。。。
遅ればせながら21日はゲストを迎えてUrala(ウララ)のライブをお送りいたします。
場所はUralaがうまれた奈良 ミュージックハウス YYにて 19:30~
サンバ、ボサノヴァの名曲の数々をお送りする予定です。
TOPページにチラシを。LIVE,SHOWのページにインフォメーションあります。
久々の自主ライブです。
みんなで歌って,踊ってください。

GISMONTI

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昨日やっとみれました。20年待ってました。東京にはよういかんかったし。
やっぱすごい。
いろんな景色がみれました。楽想のダイナミズム、スケールの大きさに打たれる。
純音楽や。ひさしぶりやないか。こういう感激の仕方は。

洞窟のイドラ

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イドラシリーズ第二弾(4/14以来)は
『井の中の蛙、大海を知らず』になったらあかんということ。
個人では世界を知り尽くすことなどとてもできない。
世界どころか自分も知らない。
限られた自分にとらわれて、自分の考え,感情に囚われてそこから抜け出せない。
外と真剣に対峙したとき、驚きと知る喜びと。一歩も手も足もでない。もはや何もかもやり尽くされいると感じること。そしてこれが出発点。
自己愛に過ぎては物事は見えてこない。
道を同じくした先人達の苦労を無駄にしないならば、道は早い。
だから学ぶことをやめてはいけない。ほとんどがモノマネなんだから。その上に成り立ってるんだから。外がおそろしいので内に逃げたりはしないように自分にも言い聞かせる。

アイテム

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