前回の記事の題は「雨の季節」だったが、あんまり降りません。降りそうで降らない日も多く、空が低く、じめじめしているのであまり快適ではありません。部屋にいても汗ばむのでクーラーを時々つけてます。この季節はしんどいですな。
話は変わりますがこないだ、茨木で行われたクラシック・ギター展示会と銘器演奏会にいってきました。いい勉強になりました。いい音というのは何か?当然これはそれを聴く人、奏でる音楽の種類によって異なる。だから自分である程度方向性を決めてゆくことと多くの楽器を弾くことによってより表現に適した楽器に出会える可能性が高くなる。だからこういう70台近い楽器が展示され弾くことができるのはよい機会だった。とはいえ2,3台を試奏するにとどまった。時間が足りなかった。そしてお金がないのでおいそれと手工ギターは買えない。これが銘器といわれるものになると家を買えるほどの値段になってしまい大金持ちか博物館が所有していて、普段は楽器としての用をなしていないのだからおかしな世界だ。
とはいえいいギターの音を記憶できたことはいい収穫だった。しかし練習しないのならいい楽器もっても意味がない。出会う準備ができてないと。がんばろう俺。



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