洋の東西、新旧を問わず今年一年、私が聴いてよかったディスク、そして今年からMONO
、本も独断と偏見に満ち満ちて選んだ。
ディスクのほうはあまり多く聴かなくなったが、大賞はクラリネット五重奏曲(モーツアルト、ブラームス)/カール・ライスター、ベルリン・フィル・ゾリステン言わずも知れた昔からのグラモフォンの名盤よかった。モーツアルトはいうまでもないが今年は他の曲もであるがブラームスの渋さとわかりやすさに心惹かれた。マーラー/亡き子をしのぶ歌etc.を車で聴いてゾクッときて、ナクソス盤を手に入れたがこの世界たまりません。来年の研究素材である。エテパルマ/中島ノブユキもTVを観ているときに気になったBGMで入手したのであるが、選曲、アレンジにやられた感があった、むろん小生は内に秘めながらも彼のように美しい音楽を作る知識も技術も経験もない訳だが、、。弦+バンドネオンなど組み合わせもいい味をだしている。シンパシーを感じる人だな。今までしらんかったParis Match/BEST OF PARIS MATCHも車でよう聴いたおしゃれで日本のスタジオ芸の粋を集めたようなつくり。
MONO部門は消せるボールペンFRIXION POINT 0.4/PILOTが印象的だ、スコアに書き込めるのがよい具合でよく使う。今年後半はよく足を使ったので、数年前お友達にいただいたズック靴シンプルなNIKEのAirにはヘヴィー・ローテーションでお世話になっている。ここにきてこんな使うようになるとは。こないだ書き込みしてくれてた正ちゃんもよろしくね。
今年、本はわりに実用書を読んだが3月のブログで紹介したチャイルド44も衝撃だった。
ここんとこ朝に1章ずつ『思考の整理学/外山滋比古』をめくってる。昔からある本やけど最近書店で平積みになってたので。筋がとおっててわかりやすくていい。最近の実用書はわかりやすいけど、えっこれだけみたいなアホみたいなんが多いけど。これはいい。長田 弘詩集もときどきぱらぱらと共感できる詩人さん。
まあまとめたらそんなところかな。来年は行動がよりタイトになる予定なのでインプットなどもより厳選したり一元化したりしてゆくつもりである。
今年も大変お世話になりました。来年は皆様にとってもよい年となりますように。


最近のコメント