雑記の最近のブログ記事

雨の季節に入った。今年はだいぶ早いみたいだ。昨年のブログを見るとそれがよく感じられる。花などが早いのだ。これも地球環境変化の表れか?
こんな雨降りには楽器はできるだけ持ち歩きたくない。
だから今日は本を読む。バルガス『楽園への道』。入りこむまで時間がかかる。テレビ生活の代償だ。少しずつ読むとするか。
ギターのほうは最近、伴奏の練習に時間をかける。伴奏をするとき少しでもいい時間,空間になるよう願う。中学生の時に弾き語りをやって以来これまで伴奏は手つかずの状態だったので練習という練習はしたことがなかった。でも本来これは本道といってよい仕事だ。そんな大事なところが弱いので今になって練習している。
演奏スタイルは以前とは明らかに変わってきている。大事にする部分もしかり。
日々の取捨選択、出会いと別れ。それを意識してあるいは無意識にせよ繰り返し変化してゆく。ツボがわかると密度をあげてゆける。
これから雨の日も多くなろう。だからじっくりと取り組みたい。
日曜日は家から車を10分くらい走らせたところにある割と大きめの公園へ。
その中でお世話になっているギター製作家の方の作品展示があったのでのぞかせてもらった。やはりスペインに留学されて以後の作品は違う。いいな。色があって。
また氏はアルハープなる楽器を考案創作された。その楽器を使ったミニ・コンサートもあった。かわいい音の楽器でこの楽器は人気でるかもと思った。時間があったらやってみたいな。
その道中、休みの日の家族づれでにぎわう公園。ふんわり明るくていいな。
だいぶ前にいったニューヨークのセントラル・パークの雰囲気を思い出した。
こういう光景は子供を持つ家族にとっては当たり前の光景かもしれないけど、力ぬく感じで元気づけられるな。親にしてみりゃ家で寝てたい体をむち打ってんのかもしれませんが子供にとっちゃ一生残る光景だったりするかもしれません。
それから菓子等を買い家に帰った。最近は多くのイベントを時間のある日に詰め込んでゆくことが少なくなった。自然と。でもたまには道草食いたい。
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吉野家いったら『牛すき鍋定食』おすすめです。もちろん大盛りこれで¥580也
Image193.jpgおいしいしお得です。




WILSON E NEYもおいしいっす。最高。

サンバごきげんにできるようにがんばりまっす。


きついなー。これはほんとに。
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今年になっておこなった主なことといえば、思い起こすほどのことはなく
ギターの塗装にむけての研磨とこのBLOG/ホーム・ページである。
とはいえまだ未完であり、ギターは塗装が残っているし。こちらのほうもまだまだできてない。これらのことはいわば下準備の下準備に時間をかけているのであり、本題がいっこうに始まらない。いつまでものろのろ、ぐうたらしてられないのはわかっているのになあ・・・。

ご覧のように少しずつ体裁が整ってきたでしょ。それはパソコンのキーボードをピアノのように操る友達のお陰です。今日は忙しい中3時間も時間もかけさせてしまった。今後このサイトの体裁が整っていくのは彼のお陰です。わたしはあんなんしたい、こんなんしたい言うだけで何もできへん。わたしの周りのお助けマン、ウーマンに対して何ができるのか考えたい。
どうもありがとう。
参考書を読みながら、このウェブ・ページをつくろうとしているが、時間ばかりが過ぎるばかりでまったく進まない。
わからないと意地になるし、ある程度進まないと他のことが手につかなくなる不器用な性格はこんなとき仇になる。大事な練習や音楽に用いる時間が持てない。このままでは本末転倒である。さあどうしようか?
昨年永眠された平和、市民運動家小田 実さんを偲ぶ番組の放送を観た。
ずっと前に「朝まで生テレビ」に出演され意見を述べておられた小田さんに共感した。あの眼光のするどい牛のような風貌にも説得力があった。好きな人物だった。
文章はあまり読まなかったが、2年前に小田さんの若き日の世界旅行記『何でもみてやろう。』を読んで熱気をもらった。 
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小田さんの言葉で印象に残っているものとして。

「にんげん チョボチョボ。」

「ウワーッてやったらええねん。学問も運動も。」

がある。そんな大阪弁の言葉が残る。